「ホームページの制作会社と連絡が取れず、PHPの脆弱性対策を依頼できない」
「サーバー会社から更新の案内が届いたが、何をすればよいかわからない」
「現場や見積もりの対応で忙しく、ホームページの管理まで手が回らない」
このようなお悩みをお持ちの建設会社様・工務店様・専門工事会社様へ。
弊社では、今回のPHPの脆弱性に関するセキュリティアップデートを受け、Webサイトの対策について緊急のご相談を受け付けています。
特に、制作を依頼した会社や担当者と連絡が取れず、対応を進められない方は、まずはご相談ください。他社で制作されたホームページもご相談いただけます。
お問い合わせは、お電話・LINE・お問い合わせフォームで受け付けています。PHPやサーバーについて詳しくない方も、わかる範囲の情報からお知らせください。
制作会社と連絡が取れず、ホームページの管理が止まっていませんか?
ホームページの制作や管理を外部に任せていると、サーバーの契約内容や更新方法を自社で把握していないこともあります。
普段は問題なく表示されていても、今回のようなセキュリティ更新の案内が届いたときに、初めて「誰に頼めばよいかわからない」という問題に直面することがあります。
- 制作会社に電話やメールをしても返事がない
- 以前依頼していた個人の制作者と連絡が取れなくなった
- 制作会社が廃業し、更新や保守を相談できない
- ホームページを担当していた社員が退職している
- 保守契約があるのか、何を管理してもらっているのかわからない
- サーバー会社からPHP更新の案内が届いたが、そのままになっている
「元の制作会社に連絡が取れない」という状況でも、相談を諦める必要はありません。
サイトの構成や契約状況、管理権限などを確認することで、対応方法を検討できる場合があります。管理情報がすべてそろっていなくても、まずは現在の状況をお聞かせください。
建設業のホームページは、紹介されたお客様や求職者が会社を知る窓口です
「仕事は紹介が中心だから、ホームページはそれほど重要ではない」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、紹介を受けたお客様が問い合わせ前に会社名を検索したり、取引を検討する企業が施工実績を確認したり、求人を見た方が会社の雰囲気を調べたりする場面を考えると、ホームページは日々の営業や採用を支える窓口にもなります。
元請け企業や新しい取引先に、自社の実績を伝えるために
どのような工事を得意としているのか、どの地域に対応しているのか、これまでにどのような施工を手がけてきたのか。ホームページは、電話や名刺だけでは伝えきれない情報を確認してもらえる場所です。
せっかく紹介や商談の機会があっても、サイトが開けなかったり、会社情報を確認できなかったりすれば、相手に不安を与えてしまう可能性があります。
現場で積み重ねてきた実績を、必要なときに見てもらえる状態にしておくこと。それも、ホームページを管理する大切な目的です。
求人を見た方が、安心して応募を検討できるように
採用に力を入れている建設会社様にとって、ホームページは仕事内容や働く人の様子を伝える場でもあります。
「どんな現場で働くのか」「どんな人がいる会社なのか」「未経験でも相談できるのか」。求人情報を見て関心を持った方が、応募前に自社サイトを訪れることも考えられます。
そのときに採用ページが表示されない、応募フォームが動かないといった状態では、せっかくの関心を応募につなげられないおそれがあります。
施工実績やお問い合わせの窓口を、使える状態に保つために
施工事例の写真や工事内容の紹介は、お客様に自社の仕事を知っていただくための大切な情報です。また、お問い合わせフォームは、工事や見積もりの相談を受け付ける窓口になります。
今回のPHP脆弱性対策をきっかけに、「サイトは表示できるか」だけでなく、「必要な情報を見てもらえるか」「問い合わせを受け付けられるか」という点も確認しておくと安心です。
今回のPHP脆弱性アップデートについて
2026年10月21日、PHP公式から、外部から不正にプログラムを実行される可能性がある重大な脆弱性へのセキュリティ更新が公開されました。
対象の脆弱性は「CVE-2026-109618」「CVE-2026-109619」です。修正版としてPHP 8.2.35、8.3.36、8.4.27、8.5.12が公開され、早急な更新が推奨されています。
詳しくは、PHP公式のセキュリティ情報をご確認ください。
自社サイトで必要な対応を判断するには、PHPの利用状況や、サーバー会社による修正の適用状況などを確認する必要があります。
「ホームページが今も表示されている」という理由だけでは、今回の対策が済んでいるとは判断できません。対象かどうかわからない場合も、まずは確認から始めましょう。
WordPressの更新だけでは、今回のPHP対策が完了しない場合があります
PHPは、WordPressなどをサーバー上で動かすために使われているプログラミング言語です。
今回の問題はWordPress固有の脆弱性ではなく、PHPに関するものです。そのため、WordPress本体やプラグインを更新するだけで、今回の対策が完了するとは限りません。
WordPress公式の案内でも、サーバー会社の情報を確認し、PHPの更新状況を確かめるよう呼びかけています。
「管理画面にはログインできるが、PHPのことはわからない」「制作会社にすべて任せていた」という方も、ご自身で判断を抱え込まずにご相談ください。
他社で制作された建設業のホームページもご相談ください
弊社では、弊社が制作したWebサイトに限らず、他社で制作されたホームページについても、PHPの脆弱性対策に関するご相談を受け付けています。
建設会社様、工務店様、リフォーム会社様をはじめ、土木・塗装・屋根・外壁・防水・解体・電気・設備工事などに携わる事業者様も、お気軽にお問い合わせください。
「以前の制作会社に頼めないので、まず相談先を見つけたい」という段階でも構いません。
実際に行える調査や作業は、サイトの構成、サーバーの契約状況、アクセス権限などによって異なります。状況を確認したうえで、対応の可否や進め方をご案内いたします。
現場対応で忙しい方も、わかる範囲の情報からご相談いただけます
現場管理や職人さんとの調整、見積もり、取引先への対応などで、ホームページについて詳しく調べる時間を取れない方もいらっしゃると思います。
初回のご相談にあたり、専門用語を調べたり、すべての管理情報をそろえたりする必要はありません。
例えば、次のようにお伝えいただければ結構です。
建設業のホームページについて相談です。
PHPの更新案内が届きましたが、制作会社と連絡が取れません。
自社で何をすればよいかわからないので、相談したいです。
サイトのURLは「〇〇」です。
サーバー会社から届いたメールがある場合は、その案内の内容もお知らせください。LINEでは、通知内容のスクリーンショットを添えてご相談いただくこともできます。パスワードなどの秘密情報は送らず、必要な情報の共有方法は個別の案内をご確認ください。
PHPの更新では、施工事例やフォームへの影響も確認が必要です
PHPの更新方法によっては、既存のプログラムとの互換性を確認する必要があります。特に古いPHPから大きくバージョンを上げる場合は、事前の確認が大切です。
建設業のホームページであれば、例えば次のような箇所が確認対象になります。
- トップページや会社概要が正しく表示されるか
- 施工実績の写真や詳細ページを閲覧できるか
- 工事の相談・見積もり依頼フォームが動作するか
- 採用情報や応募フォームが利用できるか
- 管理画面からお知らせや施工事例を更新できるか
更新前のバックアップや復旧方法も含めて、サイトに合った進め方を検討する必要があります。「自分で設定を変更してサイトが止まらないか心配」という方も、ご相談ください。
よくあるご質問
制作会社と連絡が取れないのですが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。対象サイトのURLと、制作会社に連絡できない状況をお知らせください。管理情報が不足している場合も、まずはわかる範囲の内容からお伺いします。
他社で制作した古いホームページでも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ただし、利用しているシステムやサーバーの状態によって必要な作業が異なるため、具体的な対応の可否は状況を確認してからご案内いたします。
自社サイトがPHPを使っているかわかりません。
その段階でもお問い合わせください。サイトのURLや、サーバー会社から届いた案内など、わかる情報をお知らせください。URLだけでは判断できず、管理画面などの確認が必要になる場合もあります。
サーバーの契約先やログイン情報が不明でも相談できますか?
ご相談いただけます。調査や更新作業を進める際には、契約者様による情報確認や、サーバー会社への問い合わせが必要になる場合があります。何がわからないかも含めてお聞かせください。
現場の合間に電話で相談してもよいですか?
はい。お問い合わせはお電話でも受け付けています。文章で状況を説明しにくい方は、サイト内に掲載のお問い合わせ電話番号へご連絡ください。LINEやお問い合わせフォームからのご相談も可能です。
費用や対応期間はどのくらいですか?
サイトの構成、管理情報の有無、更新や改修の必要性などによって異なります。ご相談時に現在の状況と希望時期をお知らせください。緊急のご相談についても、対応可能な内容や時期を確認のうえご案内いたします。
制作会社に連絡がつかない建設業の皆様、まずはご相談ください
現場で築いてきた信用や施工実績を伝えるホームページ。その管理について、困ったときに相談できる相手がいない状態は、早めに整理しておきたい課題です。
今回のPHP脆弱性アップデートについて、「制作会社と連絡が取れない」「自社サイトが対象かわからない」「自分たちでは対応できない」とお困りの方は、まずは弊社へお問い合わせください。
他社で制作されたWebサイトもご相談いただけます。専門知識のある担当者がいない企業様や、管理情報を十分に把握できていない事業者様も、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせは、お電話・LINE・お問い合わせフォームで受け付けています。
「PHP脆弱性対策の相談」とお伝えいただき、対象サイトのURLと現在お困りの内容をお知らせいただくとスムーズです。

